教室の建設
常設教室は3つが完成しています。木の下で学んだり、ベンチを分け合ったりしている子どもたちのために、あと4つが必要です。
プロジェクト
学校は、プロジェクトの一つです。残りの19は、子どもたちが学校に通い続けられるようにするためのものです。教師の給与、給食、水、種子、家畜、貯蔵、女性グループ、そして家庭の暮らしを少しずつ安定させていく、時間のかかる取り組みです。

プロジェクト一覧
子どもが教室に通い続けられる順に、資金を充てています。まず、教師の給与、書籍、給食、生理用ナプキンなど、毎年かかる費用です。資金の見通しが立ったところで、教室や井戸などの施設整備が続きます。生計向上のプロジェクトは、広げる前に試して確かめる必要があるため、最後に位置づけています。
ほとんどのプロジェクトは継続中で、資金は一部しか満たされていません。完了したのは3つ、支援してくださる方を待っているのが2つです。入学する子どもの数が予算を上回る速さで増えているため、2026年に資金が十分に満たされているプロジェクトは一つもありません。
活動の一覧
状況は学校の記録に基づいて更新しています。費用は2026年の見積額(米ドル)です。ほとんどのプロジェクトは継続中で、いくつかは着手のために資金が必要です。
常設教室は3つが完成しています。木の下で学んだり、ベンチを分け合ったりしている子どもたちのために、あと4つが必要です。
教師と助手あわせて18名。月給を支えることで、ボランティアが入れ替わり立ち替わりするのではなく、いつも同じ大人がクラスにつくことができます。
お腹をすかせたままでは、学べません。給食は資金が許す範囲で実施しており、通年の分はまだ資金が集まっていません。
全クラス分の教科書、練習帳、鉛筆。1回きりではなく、毎学期補充します。
裸足で通う子も多くいます。靴と制服は小さな費用ですが、子どもが教室に入る足取りを変えます。
生理用ナプキンとディグニティキットを、必要とするすべての女の子へ。女性スタッフが、目立たないよう配慮して配ります。
水で洗える設備と更衣スペースを備えた、個室のトイレ棟。2018年の学校整備で完成しました。
ミシンなどの機材、研修、そして女性が運営する小さな作業場。制服、バッグ、学用品を地元で作っています。
女性たちが、金貸しに頼らず、種や学費、事業のための資金を借りられる、小さな自主運営のグループです。
改良種子、ヤギ、鶏、豚を、小さな資産を家計の収入に変えられる家庭へ。
土づくり、植え付け、家畜の世話、記録のつけ方についての実践的な研修を、地域の普及員とともに行います。
乾いて安全な貯蔵庫があれば、豊作の作物を底値で売ったり、湿気やネズミで失ったりせずにすみます。
給食を支え、生徒に実践的な農業を教える、小さな畑と家畜。
学校と地元の市場向けに、固形石けんを作る小さな事業です。元手は少なく、学校がすでに必要としている品です。
地域で最初の井戸。地元で研修を受けたポンプ管理委員会と、部品交換のための基金を備えています。
成長する学校と、周辺の世帯のための2本目の井戸です。次の候補地とあわせて、2本分で10,000ドルです。
トイレと調理場の外に、石けんと水を備えました。設置は完了しており、石けんは継続的にかかる費用です。
診療所に通いにくい家庭への訪問、受診の紹介、衛生に関する講習、実際的な支援。
父親や地域の年長の男性たちが集まり、暴力、父親の役割、お金、そして女の子を学校に通わせるために男性ができることについて話し合います。
教師、ボランティア、地域の窓口役の人々に向けた、被害に気づき、報告するための研修。
優先順位のつけ方
野心の大きい順に並べた願いごとのリストではありません。子どもにまず必要なものから順に並べた計画です。
今すぐ。教師の給与、本、鉛筆、靴、生理用ナプキン、学校給食。先送りすれば、子どもがすぐに困ってしまう、継続的にかかる費用です。
次に。教室、2本目の井戸、穀物貯蔵庫。資金の見通しが立った時点で進める、施設整備のプロジェクトです。
資金が集まったら。石けん事業と仕立ての作業場。規模を広げる前に、記録をとりながら小さく試します。
いつも。児童保護、男性サークル、保健啓発活動、そして地域の団体としての説明責任を支える、地味な事務の仕事。
4つの詳細な提案
4つの主要な活動には、予算、確認計画、スケジュールを載せた専用のプロジェクトページがあります。