プロジェクト03・水と健康
学校の門に水を
井戸、手洗い場、保健の啓発活動を通じて、授業の前に何キロも歩く子どもがいなくなるように。

課題
学校の一日は、水をくみに行く道のりから始まります。
子どもたちは、水をくんでから学校に来ます。道のりは7〜9キロです。水はポリタンクで運び、いちばん小さな子は、いちばん小さな容器を持ちます。
1本目の井戸は稼働しています。成長する学校と周辺の世帯のために、2本目が必要です。手洗い場への水と石けんの供給も、途切れさせるわけにはいきません。
このプロジェクトが支えるもの
2号井戸と、その周りのもの。
2026年の見積額(米ドル)です。どの項目も、学校が領収書を受け取れる購入に結びついています。
- 2号井戸
- 学校と周辺の世帯のための、2本目の井戸。$9,000
- 手洗い場
- トイレと調理場の外に設ける、石けんと水。$3,000
- ポンプ整備の研修
- ポンプの点検・修理ができるよう、地域の委員会が研修を受けます。$2,000
- 地域の保健啓発活動
- 家庭訪問、受診の紹介、衛生に関する講習。$3,000
- 交換部品
- パッキン、ボルトなど、すり減る部品。$1,500
- 水管理委員会の研修
- 記録のつけ方と、簡単な修理。$1,500
予算と目標
2026年は2万ドル。
一部の資金が集まっています。残りの不足分が、次に支援してくださる方の出番です。
2026年度予算
一部資金あり| 項目 | 費用 | 状況 |
|---|---|---|
| 2号井戸とポンプ | $9,000 | 資金不足 |
| 手洗い場 | $3,000 | 継続中 |
| ポンプ整備の研修 | $2,000 | 継続中 |
| 地域の保健啓発活動 | $3,000 | 継続中 |
| 交換部品 | $1,500 | 継続中 |
| 水管理委員会の研修 | $1,500 | 継続中 |
| 合計 | $20,000 |
進捗メーターは、学校の記録をもとに更新しています。目標額は、学校運営委員会が見積書に署名した場合にのみ表示します。
どのように確認するか
寄付者の方が確認できるもの。
確認とは、提案書の一文ではなく、書類を保管し続ける習慣のことです。
- 掘削の記録と、水質検査。深さ、湧出量、そして安全に飲める水であることを示す検査結果。
- 工事の日付入りの写真。ポンプ、周囲のコンクリート、排水設備、手洗い場。
- ポンプ管理委員会の記録。誰が研修を受けたか、誰が鍵を管理するか、修理をどう報告するか。
- 領収書と、施工業者の引き渡しメモ。学校に保管し、支援者とも共有します。
年表
最初の授業から、2026年まで。
重要な節目には日付を記録しています。次の段階は、資金が集まるまで日付を決めません。
1号井戸
最初の井戸を掘削し、研修を受けた委員会に引き渡しました。
手洗い
トイレと調理場の外に、手洗い場を設置しました。
2号井戸
2本目の井戸が必要です。見積書には署名済みで、支援してくださる方を待っています。
持続可能性
助成が終わったら、どうなるのか?
手入れをしないポンプは、いつか止まります。予算には、ポンプを動かし続けるための研修と、交換部品の基金が含まれています。
学校運営委員会が、教師1人と保護者1人以上を含む、小さなポンプ管理委員会を指名します。委員会は道具を保管し、軽い修理を超える場合は施工業者に連絡します。
このプロジェクトを支援する
学校の門の中に、水を。
2本目の井戸を支援してくださる方を探しています。手洗い場や、交換部品の基金へのささやかなご寄付も歓迎します。2か所を一緒に掘削する場合、井戸2本の費用は10,000ドルです。
さらに読む
ほかの活動。
それぞれに、独自の予算と、確認のための記録があります。ひとつを選んでも、順番に支えていただいても構いません。


