プロジェクト01・教育
学校に通い続けるために
教室、教師の給与、書籍、鉛筆、靴、学校給食。1,160人を超える子どもたちのための、2026年の予算です。

課題
無料の学校でも、学校を成り立たせるための費用はかかります。
2026年、学校の名簿には1,160人を超える子どもたちがいて、毎年320人の新入生が入学します。今も、木の下で授業を受けたり、ベンチに二人ずつ座ったりしているクラスがあります。
学校は授業料を取ることができません。教師の給与、本、鉛筆、靴、教室、毎日の給食といった基本的なものは、ほかの形で用意しなければなりません。
このプロジェクトが支えるもの
教師の給与と、その周りのもの。
2026年の見積額(米ドル)です。どの項目も、学校が領収書を受け取れる購入に結びついています。
- 教師の給与
- 教師と助手あわせて18名。どのクラスにも、いつも大人がつきます。教師1人あたり月200ドル
- 教室の建設
- 今も木の下で学ぶ子どもたちのための、あと4つの教室。教室1つにつき6,000ドル
- 学校給食
- お腹をすかせたまま学ぶことになる子どもたちのための、給食プログラム。プログラム1つにつき10,000ドル
- 本と鉛筆
- 全クラス分の教科書、練習帳、鉛筆。本500ドル · 鉛筆50ドル
- 靴
- 裸足で学校に来る子が大勢います。1足の靴が、歩き方を変えます。1足あたり25ドル
- 家具と修繕
- 机、ベンチ、そして学校に必ず必要になる小さな修繕。年間10,000ドル
予算と目標
2026年は12万ドル。
一部の資金が集まっています。残りの不足分が、次に支援してくださる方の出番です。
2026年度予算
一部資金あり| 項目 | 費用 | 状況 |
|---|---|---|
| 教師の給与(18人 × 200ドル × 12か月) | $43,200 | 一部資金あり |
| 教室(4つ × 6,000ドル) | $24,000 | 継続中 |
| 学校給食 | $10,000 | 資金不足 |
| 本と鉛筆 | $12,000 | 継続中 |
| 靴 | $6,000 | 継続中 |
| 家具と修繕 | $10,000 | 一部資金あり |
| 研修と管理運営 | $14,800 | 継続中 |
| 合計 | $120,000 |
進捗メーターは、学校の記録をもとに更新しています。目標額は、学校運営委員会が見積書に署名した場合にのみ表示します。
どのように確認するか
寄付者の方が確認できるもの。
確認とは、提案書の一文ではなく、書類を保管し続ける習慣のことです。
- 給与台帳と、教師の出勤記録。校長が署名し、委員会が閲覧できます。
- 完成した教室の、日付入りの写真。工事の前と後を、日付とともに記録します。
- 入学と出席の名簿。実際に何人の子どもが教室にいるかを示します。
- 領収書と、年次の会計報告。ドイツの友の会とも共有しています。
年表
最初の授業から、2026年まで。
重要な節目には日付を記録しています。次の段階は、資金が集まるまで日付を決めません。
最初の授業
ベティ・ティバギーとフランシス・ティバギーが、マンゴーの木の下で無料の学校を開きます。
最初の常設教室棟
スポンサーランの収益で、最初の教室棟、座席、黒板がそろいます。
1,160人以上の子どもたち
あと4つの教室が必要です。教師の給与と給食は、いまも資金が足りていません。
持続可能性
助成が終わったら、どうなるのか?
教師の給与は、決してなくならない継続的な費用です。毎月のご寄付で、毎月、教師に給与を支払えます。まとまったご寄付で、長く使える教室を建てることもできます。
長い目で見れば、学校の運営費の一部を自前でまかなえるようにすることが答えです。それでも、教室にはいつも、前に立つ大人が必要です。
さらに読む
ほかの活動。
それぞれに、独自の予算と、確認のための記録があります。ひとつを選んでも、順番に支えていただいても構いません。


